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2008年4月26日 (土)

lao1-ウボンでソンクラーン

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バンコクは旧正月で帰省ラッシュ。

北バスターミナルで延々と時間をつぶしやっとこ23時に長距離バスに乗り込む。今回2人の先輩写真家とラオスに入るんだけど初めては私だけ。通常この時期は混雑するので外すらしく、こんなに人の多いのは初めてと言っていたがほんと凄いのだ!!まるで難民のように歩くのに困るほどバスターミナルではみんな床に座ってじっと時間を待っている。

夜通し走ってウボンに到着、隊長T氏がこんな状況では今ここで帰りの列車のチケットを手配していた方が良いと判断。

バスターミナルから駅まで距離があるんだけどその往復のトゥクトゥクが最高だった!折しも今日はソンクラーン、水かけ祭りなのだ!!トゥクトゥクは市街地を縫って行く、至る所にバケツ設置で数人の水かけ隊が通行車に向かって容赦なく水をぶちかけるのだ!乗客モロだしのトゥクトゥクは格好の餌食で散々水をかけられる、そして復路で調達したトゥクトゥクはタチが悪かった、要所要所の水かけ隊の所でかけろと言わんばかりに速度を落としてゆく・・・頭から靴までビッショッビショ!カメラもチケットも濡れ、パスポートもやばかった。

しかしこの水かけは相手に敬意をはらう行為であり実にありがたいものなのである。バスターミナルで待つ間ホームレスのように衣服を干してビアチャーンと焼き飯をむさぼる。

帰りの列車チケットは一番下の3等客席、もちろんリクライニングなし、エアコンなし、それで12時間かけバンコクに戻ってくるというクラクラするような予定を直視せず、まだ見ないラオスへの期待を胸にVIPバスに乗り込み一路国境を目指した。 

ーつづく。 かなぁ?
 (ぼちぼちUPしてゆきます)

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