« 五月晴れ | トップページ | 絵はトーチャン、タイヤはチビの仕事。 »

2008年5月 1日 (木)

lao2-ラオス入国

Blao03_2


非力なエアコンの中うっかり一番後ろに陣取ってしまったVIPバス、
スンゴイ跳ねるんです、尻が浮く位に!
こりゃ酔うわい、バスに付いてるトイレも体くの字にして小用をする天井の低さ、おかげで揺れを防ぐのに天井に背中を押し付けて済ませました。

そんなこんなでチョーン・メック到着、ここはタイ〜ラオス間の陸路のボーダー。
ラオスのイミグレーションでたしか「こんにちは」と言われたような気がした、日本人はビザがいらないのである。

そして赤土を踏みしめ晴れてラオスに立つ。

歩いて国境を越え、またVIPバスに乗り込んだ。
ラオスに入った途端ガラッと雰囲気が変わる、道路は舗装されてはいるものの乾期で乾燥した大地が延々とつづく。

そして日が暮れる頃メコン川を渡りパークセーのターミナルに到着する、このパークセーは結構街で川沿いにはホテルらしき大きなものが建設中だった。

トゥクトゥクに乗り街中心部まで、ラオチャルーン・ホテルに宿をとる。
ところがこのホテルがくせ者だった、3人それぞれ部屋をとったのだが最後私の案内された部屋にはまだ荷物がある、明らかにまだ客がいるのだ!!

おいおいと案内してくれた親父に文句を言うが(日本語で)さっぱりで、M氏、T氏が説明するも埒があかない、なんとか部屋に連れて行き状況を見せると判った様な判らない様な態度で今度はもう部屋はないと言い出した。また文句をいうがどうしょうもないので1名だけ他のホテルを捜そうとしたが旧正月ゆえ何処もフルのかんじ。

T隊長がサンダルにこだわって店が閉まるまえにサンダルを買い行く。
そうこうしてホテルに戻ってみると狭いけど一つ部屋を用意出来るという、おかげでなんとか今晩はゆっくり眠る事が約束されたのだった。

気分も落ち着いて夕飯はインド料理レストラン「ジャスミン」にてカレーとビアラオ、ここはT隊長のオススメで外国人も多く料理も旨かった。さすが隊長!

その後M氏と街を散歩したが殆どの店がしまっていた、唯一明いている川沿いの店に近ずくとオカマに誘われビアラオ一つで逃げ出した。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/66818/20617105

この記事へのトラックバック一覧です: lao2-ラオス入国:

コメント

コメントを書く