2008年10月 9日 (木)

オツカレサン

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昨日久しぶりに山に入った。
朝7時過ぎに入り
出てきたのが17時半ごろ、我ながらよく歩いたもんである。
今回登山初体験者と大船山に登ったんだけど彼の方がペースが早く私はくたびれてしまった。
最近まったく身体動かしてないもんなぁ・・・ふぅ
そしてとうとう私の登山靴のビムラムソールが剥がれて寿命と相成りました。
かれこれ10年近くなるのでほんとにオツカレサマ。

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2008年2月16日 (土)

月影の雪を踏む

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雪、天候、仕事と全ての条件がOKで今年初山行へ。

朝イチはガスが出ていたので夕景狙いの昼前入山、
2ヶ月ぶりとあってペースがつかめずゆっくりと雪山を踏みしめる。

天狗ガ城を予定していたけど星生山のふんわりとした雪景色の
誘惑に負け星生山頂を目指す。
40cmほどの深いトレースを進み何時ものオベリスクぬけで
くじゅうを撮影する。

しかしこれからが大変だった、
稜線まであと僅かなのだがトレースが消えてしまってるのだ!
適当に探りを入れると腰まで埋まってしまった。
こんな雪は初めてなので引き返そうとしたがそこはすでに
8合目位で、暫く迷った末時間もあるしラッセルすることにする。

ヤマケイテクニカルブックでラッセルワークを読んでて良かった、
腰まで雪があると実に大変なのだ。
そして僅か10mほど進むとこんどは堅い雪に変わり、
キックステップで怖々稜線に出る。

強風吹き付ける稜線を星生山山頂たどり着くと私の好きな
久住山まで見通せるパノラマになった。
九州で2000mを越えないにしてもこの別世界は素晴らしく
ゆっくりと遅い昼飯を食らった。
それから星生崎までの往復で山頂直下にもどりアーベントロートの
星生山稜線〜久住を楽しんだ。

帰りの夜道はなんとヘッデンなしで牧の戸まで戻る、
上弦から2日過ぎの月が夜の雪道を灯してくれていた。

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2007年10月31日 (水)

紅葉山行

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なんとか10月中に行ける事が出来た今回の山行。
朝はしっかり寝坊して大曲から取り付いたのが9時30分。
しかし本日の目玉は三俣大鍋の紅葉なので昼近い光線がOKなのだ!と言い訳しながら平日でも登山客の多いシーズンの登路を登ってゆく。
アクティブレンジャーの渡辺さんの本日ピークの予報通りなんともきれいな大鍋を見下ろす。
本峰から北峰に移り、大鍋・小鍋の紅葉を楽しんだあと雨ガ池に降りた。
ここで坊ガツルへ向かう登山道で少し迷ってしまい坊ガツルの野営場に着いたのが13時30分頃。
実はここでの昼食時間を多めにとって大船山に行くかどうか考える予定なのだ。
日頃の運動不足の私には正直キツイ行程、予報では夕方から下り坂の天気も今の所安定してるし若干ピークの過ぎた段原のアーベントロートを期待して14時より大船に向かう。
下山客から今からですか?と心配されながら1時間40分で大船山山頂に到着。
16時過ぎの山頂には私一人。若干のガスリはあっても期待大の夕景のはずだったのだが・・・さあこれからという17時15分に太陽は雲のなかへ。
さあこうなったらとっとと下るのだ!!
日の入りが17時24分、できるだけ目が効くうちにある程度下りたい。実は冬よりも秋のほうが暗くなるのは早い、3合目あたりでヘッデンを灯した。
そして山荘の明かりが見える頃に道を見失う。
白のビニールテープの目印を下るのだけど明かりが見えた事で登山道をはずれた事に気づかずに数十メートル下ってしまう。さあこうなると闇雲に動くとヤバイことになるので最後に記憶のあるテープまでなんとか戻る。暫くして下山路を見つけると全く方向違いであった。
坊ガツルでキャンプ客のごちそうに指くわえながら通り過ぎ山荘〜北千里ガ浜〜スガモリ越まで延々と喘ぎ20時にスガモリ小屋跡でラーメンをすする。
大曲に20時40分頃到着。
我ながらよく歩いたもんであるが昨年見れなかった三俣の紅葉が良かった。
でもまだ行きたいとこあるんだけど・・・。

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2007年10月22日 (月)

今年の紅葉は?

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遅れに遅れた紅葉が最近の寒さで加速している。
気になる三俣の紅葉を見に行った。
ん〜!意外と進んでて綺麗、素人予想では今週末、ぎりぎり
今月いっぱいは見頃のような気がする。
ああっ週末はイベントで無理、週が明けて
30日の午後からならなんとか行けるかな?

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2007年10月11日 (木)

星影

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最近また体が鈍ってきてるので
ちょこっと夕方登山に行ってきた。
出足が遅れほんとちょこっとの最初のピークにしかたどり
つけなかったが30分の登りは脂肪燃焼に最適。
途中ガスのなかマツムシソウを捜したがまだつぼみであった。
そして山頂でガスははれそのまま満天の星空となった。
久しぶりに見たぞ天の川。
射手座の斜め下が銀河の中心。
しかしそのへんはあまり明るくない、間に暗黒帯があるのだ。
三菱重工が民間ロケットの商売をはじめた。
宇宙にはまだまだ無限の可能性がある。

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2007年7月23日 (月)

夏山の落日

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久しぶりの山行。
14時に撮影が終わり天気を見てくじゅうへ。
できればぬけた夕日が見たいが
ほんとは最近続く料理取材での高カロリー摂取の消費目的。
平日の17時頃は登山客もいなく快適に目的である御池を目指す、
まだ日没に時間あるので中岳に登ることに、
久しぶりのピークからの落日は若干の雲とガスで冴えなかったが
その光は全身に染みて
今日1日の終わりを実感する。
帰りは予定より時間がかかり牧ノ戸に21時30分着。
登山靴ぬいで夜空を仰ぐとさそり座に流れ星が流れた。

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2007年6月11日 (月)

今年のミヤマキリシマは?

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久しぶりの山行。
今年もミヤマキリシマに会いに行ってきた、若干早い感じだけど
週後半は天気が崩れるのでベストのタイミング。
平治岳南面は虫害あるものの綺麗でした、
途中イワカガミの群落を見つけしばし休憩。
北大船山への登路で振り返ると
山頂が見事にピンク色に染まってました。

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2007年3月 6日 (火)

マンサク

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そろそろマンサクがいいとの情報は入っていた。
午前中三愛レストランのライブカメラ見たら山が白くなっている、

霧氷とマンサク。

ぜひ撮影したい、早速車を飛ばした。

昼頃到着、牧の戸はしっかり霧氷がついてる、
マンサクにもしっかりで黄色が出ないと、
とけるのを待ってる人が居た。

まあこれはこれでと撮影して久しぶりの山を歩く、
最後に星生崎下で霧氷の花を楽しんだ。

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2007年1月19日 (金)

稜線。

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今年初山行は星生山に入った。
初めての星生新道は所々雪が凍って
気を抜くと危なかった。
(のちに軽アイゼンで恐い夕刻の帰り道となる)
天気は優れず、雪もほとんど無い今回の山行なのだが
ここ最近仕事で悶々としていたので
気分良く好きな星生稜線を歩く、
ほんとは御池まで行きたがったが
出足が遅かった為、
星生崎下でアーベントを狙いカメラをしまった。

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